足首内側の骨が靴を履くと痛い、と小学生が。。

足首内側の骨が靴を履くと痛い、と小学生が来院されました。
 

最近お子さんの来院がまた増えています。
肩がこったり、腰が痛い、なども多いですが、
股関節、顎、足首が痛むなどもちらほら。
正座をすると痛い、という子もいます。

いったいどうしてなのでしょうか?
  
 
今回の子は足首の内側の骨が以前から出ていて痛む、と来院しました。 
股関節とおしり(股関節の後ろ側。仙腸関節という関節です)の痛みで
最初はやってきて、ひどかった痛みは2回の施術でなんともなくなりました。押して痛みがあった顎の筋肉もすっかりなくなりました。

その後、「これは治らないだろうな。。」と本人が思っていた、
右足首の内側の骨の出っ張り。靴を履くと痛みを感じる、ことを
打ち明けてくれました。

ひょっとして足を交差して(左足を右側にして)立ってること多くないかい?
 
「あ、それやってるかも。。」
お母さんと同時に返事が返ってきました。

足を交差して立ったり片足に体重をかけて立っていることが多くなると
かかとの骨が曲がってしまい、膝や骨盤の歪みや痛みに発展していきます。
 
 
立ち姿勢は伸び盛りの子どもにとって、本当に大切なことの一つです。
 
 
今回来た子は自分の痛みを通じて実感できたので、きっとこれから
クセを自分で治すことができる??でしょう
大好きなダンスも、もっともっと楽しめるでしょう!
 
施術後のとっても驚いた顔がお母さんとそっくりでした(笑)