足の裏のタコが古傷の治りを遅らせる⁉︎

先日いらした方のお話です。

「古傷の膝を見てもらえますか?最近疲れが溜まっているのか
特につらいんです。今は曲げても伸ばしても、立っていても痛みと違和感があります」

歩いたり立ち座りなどは毎日必ず行う動作なので、この時に
痛みが出るのは本当に辛いことですよね。

長〜いことこのような痛みと付き合っている方、最近から痛みが出てきた方、いったいこの痛みはどこからきたのでしょうか。。

傷や怪我は確かに大きなきっかけですし、それ以来痛みが続いている、ということはあるのですが、実はそれらは単なるきっかけでしかありません。

僕は人のからだに触れるお仕事をしているので特に感じるのですが、私たちのからだは「常に治りたがって」います。

なので、転んで擦りむいても時間が経てば普通に治るように怪我をしても基本的には治るようにからだは働いてくれます。

しかし、順調に治って行かない方のほうが実際には多いかもしれませんね。

なぜなのか??

多くの方は治りにくいからだをご自身で作ってしまっています💦

その原因の一つには、からだに負担のかかる姿勢をクセにしていることがあります。

(立ち方、座り方などですね)

足裏のタコは無理な姿勢を力で支えている結果できてしまうもので、自然発生的にできるものではありません。

今回の方はタコができてしまうほど体重をつま先にかけ全身を緊張させてしまっていました。
結果、循環を悪くして怪我の治りを遅らせてしまっていたようですね(^_^;)

施術後にはらくで負担のかからない姿勢の保ち方をお伝えしたので、実践してくださるとうれしいです。

施術後のとってもスッキリした笑顔が印象的でした😄

靴底が減っていたり、つい片足重心で立ってしまう方は姿勢が崩れていることが考えられるので、一度チェックしてみるとよいでしょう。

いつも最後までお読みくださり、本当に有難うございます😄
☆骨格の歪みが気になる、怪我が治りにくいな、と感じた方は☆

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